健康診断

健康診断

働く人の疾病を早期に発見すること、また健康状態を継続的に把握する事が健康診断の重要な役割です。労働安全衛生規則第44条で、事業者は労働者に対し、1年以内ごとに1回、定期的に健康診断を行うよう義務付けされています。

※平成22年度労働安全衛生規則の改正がありました。胸部エックス線検査は、40歳未満(20歳、25歳、30歳及び35歳の者を除く)で、医師が必要でないと認めるときは、省略できることになりました。

各種健康診断

一般健康診断

KKCは労働衛生の専門機関として、働く人ひとりひとりが健康であるために作業内容・作業環境などを考慮して、企業が行うさまざまな健康診断を実施します。

特定健康診査・特定保健指導

平成20年4月より40歳から74歳の被保険者・被扶養者を対象に、生活習慣病と関連深いメタボリックシンドロームに着目した「特定健康診査」「特定保健指導」の実施が各医療保険者(健康保険証を発行している機関)に義務付けられました。