健康診断
特定健康診査・特定保健指導
フィットネス・サミット2007
「フィットネス・サミット2007」(主催:社団法人日本フィットネス協会、財団法人健康・体力づくり事業財団、身体福祉学会)で医療統括本部保健事業グループの高力容子が優秀報告賞を受賞しました。
- フィットネス・サミットでの発表を終えて 高力 容子
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滋賀事業部において1998年から実施している通信制を取り入れた健康教室を形に残しておきたいとの思いで論文を応募したところ、優秀報告賞をいただくことができ、9月10日にフィットネス・サミット2007(於 国立オリンピック記念青少年総合センター)にて講演発表をさせていただきました。
発表当日はかなり緊張しましたが、他の発表者の方々と情報交換できたことや審査員の先生方から講評をいただけたことは、大変励みとなりました。今後も皆様と協力して、より効果的でお客様に喜んでいただけるような健康教室を企画していきたいと思います。今回この研究に携わっていただいたすべての方々に深謝いたします。
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前列左より 服部主任・高力職員・金沢所長
後列左より 畠中職員・小林職員・中嶋職員・三原主任
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職域における食後高血糖予防のための健康教育の取り組み
〜通信制を用いた三ヶ月間の効果〜
- 【研究概要】
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職域において食後高血糖の改善と行動変容への動機付けおよびその継続を目的とした健康教育を実施し、その取り組み内容と効果について報告した。内容は、初回教室にて参加者自身で運動と食生活の目標を設定、その後三ヶ月通信制を取り入れたセルフモニタリングを実施し、第2回教室で効果確認を行うものとした。
こうした取り組みの結果、食後1時間血糖値は有意に改善し、メディカルデータ、体力測定データでも改善がみられ、意識面でも改善傾向がみられた。また、翌年の定期健康診断時にも継続してメディカルデータの改善がみられた。以上より、本プログラムのような取り組みが食後高血糖の改善に有用であることが示唆された。
- 【共同研究者】
- 服部忠・畠中正人・小林由枝・中嶋花衣・三原安律子・金沢裕一