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検査用語の説明

内臓脂肪面積

内臓脂肪は、お腹の中に貯まる代謝上活発な脂肪であり、高血糖、高血圧、脂質異常などの生活習慣病を起こす大きな原因となっています。特に内臓脂肪が蓄積し、生活習慣病が重なって引き起こされ、動脈硬化の危険が高まった状態を『メタボリックシンドローム』と呼び注意が必要です。診断基準では、男女とも面積が100cm²以上を危険としています。

  • 通常の内蔵脂肪面積のCT画像
    身長
    173cm
    体重
    73kg
    BMI
    21.7
    腹囲
    82cm
    内臓脂肪面積
    60.2cm²
  • メタボリックシンドロームの内蔵脂肪面積のCT画像
    身長
    174cm
    体重
    95kg
    BMI
    31.9
    腹囲
    112cm
    内臓脂肪面積
    124.3cm²