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巡回バス

「高精度の健診車輛で全国各地へ。」健康へのフットワークが充実

KKCは健康診断の会場設営の問題を軽減するため、いち早く特殊健診車輛の自社開発に取り組んできました。現在KKCが保有する特殊健診車輛は約70台。胸部・胃部X線車、婦人科健診車、THP車や総合健診車などがあります。そのいずれもが、長年の経験と健診現場でのノウハウを結集し、受診者の立場に立った独自の設計で製作されたものです。細やかな配慮と強力なフットワークは、他にはないKKCの特徴です。

健診バスの外観 健診バスの内観 健診バスの内観

新世代 低線量 マルチスライスCT検診車を導入

KKCでは、年々高まる肺がんの死亡率低減に寄与し、厚生労働省の提唱する『がん対策推進基本計画』による『がん検診の受診率を5年以内に50%を達成する』を主眼に、より幅広く多くの方に受診機会の提供ができるよう、肺がん検査専用車として「マルチスライスCT検診車」を製作し、『何時でも何処でも受診できる肺がん検査』を可能にしました。

マルチスライスCT車

パワーアップしたマンモグラフィ検診車

平成28年、新に最新機種のマンモグラフィ検診車を1台配車しました。検査時の痛みの軽減を考えた撮影機器、撮影した写真が瞬時に確認できるフラットパネル装置搭載により高画質を可能とした「負担の少ない婦人科検診」を実現しました。脱衣場所・待合スペースも広く、落ち着きのあるゆったりした空間が広がっています。撮影室は、装置と壁全面にピンク色の花模様を配し、検査時のストレス軽減に役立っています。また、以前から使用していたマンモグラフィ検診車の、マンモグラフィ装置を同最新機種へ更新しました。これによりマンモグラフィ検診車は2台体制となり、より多くのみなさまの検診を可能にしました。

マンモグラフィ検診車 マンモグラフィ検診車