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コラム

座りっぱなしをやめて"+10(プラス・テン)"で元気に健康に!

2026.01.06


❶座りっぱなしを防ぐコツ

❷身体活動を増やそう!

❸すきま時間に!簡単エクササイズ

・もも上げ(下肢・体幹の筋トレ)

・サイドキック(臀部・下肢の筋トレ)

・体側伸ばし(腰~背中のストレッチ)

・肩甲骨寄せ(肩~背中のストレッチ)

     

令和71月に『アクティブガイド-健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023』が厚生労働省から公表されました。

その中でも『座りっぱなしをやめて+プラス10テンで元気に健康に』、まずは、今より10分多くからだを動かすことを推奨しています。

日本人の平均座位時間は世界最長の「7時間」!

座っている時間が長いほど健康リスクが上がる研究結果も報告され、メンタルヘルスにも影響を与えるといわれています。

☝ 座りっぱなしを防ぐコツ

                              

■ 身体活動を増やそう!

安静時よりもエネルギーを消費する活動のことを身体活動といいます。身体活動には、日常生活での活動とスポーツなどの運動に分けられます。身体活動量が多いほど、病気にかかるリスクや死亡リスクが低いことが報告されています。

         

☝ 推奨されている身体活動量

18~64歳

【日常の活動】

歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を
1日60分以上
(1日約8,000歩以上に相当)

【運動習慣】

  • 息が弾み、汗をかく程度の運動を週60分以上
  • 週2~3回の筋トレ
65歳以上

【日常の活動】

歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を
1日40分以上
(1日約6,000歩以上に相当)
※推奨値に満たなくても、少しでも動くことが大切

【運動習慣】

  • 筋力・バランス・柔軟性等多要素の運動を週3日以上
  • 週2~3回の筋トレ

参考:厚生労働省「アクティブガイド-健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」

■ すきま時間に!簡単エクササイズ

座位に限らず、長時間同じ姿勢でいることは好ましくありません。定期的に姿勢を変えたり、体操、ストレッチを行うことが大切です。下記の体操は、主に筋力アップや血流の改善を目的にしています。肩こりや腰痛の予防、気分をリフレッシュするのにも効果的です。
※勢いはつけずにできるだけゆっくり、痛みが出ない範囲で、体調や状況に合わせて、回数など調整して行うようにしてください。

☝ 下肢・体幹の筋トレ

     

もも上げ(下肢・体幹の筋トレ)

両手で椅子の背もたれや横をつかみ、ゆっくりと片足のももを上げます。

7~8秒間 その姿勢を保持し、ゆっくり足を下ろします。

目安:10回 × 2セット

☝ 臀部・下肢の筋トレ

     

サイドキック(臀部・下肢の筋トレ)

椅子の背に両手を置いて体を支え、つま先を真正面に向けたままゆっくりと片方の脚を横に開き、ゆっくりと元に戻します。

目安:10回 × 2セット

☝ ストレッチ

     

体側伸ばし(腰~背中のストレッチ)

脚を肩幅ぐらいに開いて立ち、頭の上で手を組み肘を伸ばします。息を吐きながら横へ倒し、ゆっくりと戻します。反対側も同様に伸ばします。

(20~30秒キープ)

    

肩甲骨寄せ(肩~背中のストレッチ)

両手を上げた位置から、肘をゆっくりと下に引いていきます(肩甲骨を寄せるイメージ)。ゆっくりと元の位置に戻し、繰り返し行います。

目安:10回 × 2セット

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