2026.03.23
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事業運営本部 健康情報事務センターの門田と申します。
去る3月4日(水)、「第53期ダイバーシティ全社研究会」に参加しました。
今回の研究会では、職員同士のコミュニケーションをより円滑にし、互いの違いを理解し認め合う共感力や相互理解力を深めることを目的に、ダイバーシティ推進やアンコンシャスバイアスについて外部講師による講義とグループワークを交えて学びました。
講義では、組織を強くするためにダイバーシティ推進が必要であること、アンコンシャスバイアス(無意識な思い込みや偏見)は誰にでもあるが、それを自覚してマネジメントすることが大切だということを知りました。
グループワークでは、自分はどのようなアンコンシャスバイアスを持っているかについて、気づきを得る場となりました。また、普段は交流する機会の少ない他部門の参加者との意見交換ができ、有意義な時間となりました。
今回の研究会の中で、講師の先生の「ダイバーシティは漢方薬。即効性はないが継続していくことで効果が出てくる。」というお言葉が特に印象に残っています。
今年度はダイバーシティ本部分科会のメンバーとして、ダイバーシティについて考える機会をたくさんいただきました。今回の研究会で得た学びをチームに持ち帰り、ダイバーシティ推進の取り組みを継続し、理解をさらに広めていきたいと思います。
