2026.10.26
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2026.10.19
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2026.10.09
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2026.09.25
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2026.09.17
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2026.09.10
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三重事業部 保健技術グループの山本です。
4月28日~5月15日のうちの7日間、三重事業部にて四日市看護医療大学看護学科4年生の統合実習を受け入れました。
保健師課程の実習については、これまでも三重健診クリニックで受け入れてきましたが、看護学科の統合実習を受け入れるのは今回が初めてとなります。私も同大学の卒業生として、2日間の巡回健診実習を担当させていただきました。
今回の実習では、健診会場の準備・設営から健診終了後の片付けまで、一連の流れを体験していただきました。身長・体重・視力・血圧・聴力検査の各ブースでは、受診者様へ分かりやすくご案内・誘導を行い、健診運営を円滑に支える業務の基本を学んでいただけたかと思います。
学生の皆さんは、受診者様が安心して健診を受けられるよう、一人ひとりに丁寧に対応し、積極的に実習へ取り組んでくださいました。実習後のカンファレンスでも活発な意見が飛び交い、病棟実習とは異なる巡回健診ならではの業務や、限られた時間の中で多くの受診者様を支える健診現場を体験することで、病棟との違いや予防医療の役割について理解を深めていただけたと感じています。

2026.09.04
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三重事業部 保健技術グループの岡村です。
7月10日(金)、心臓・頸動脈エコーの知識・技術の向上を目的として、各事業部より8名が超音波研修会に参加しました。
研修では、心臓・頸動脈エコーに関する基礎知識の理解度を確認するテストを実施した後、実際にプローブを用いたハンズオン形式で練習を行い、プローブ操作や画像描出のポイントを実践的に学びました。講師は大阪事業部 保健技術グループ西村主任が担当し、一人ひとりに丁寧にご指導いただきました。
参加者からは「実際にプローブを走査しながら学ぶことで理解が深まった」との声が寄せられ、私自身も日々の業務で活かせる内容であったため、大変有意義な研修となりました。
今後も継続的な研修会を通じて、検査技術の向上と質の高い医療サービスの提供に努めてまいります。

2026.09.01
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企画管理本部 DX推進部の千原と申します。
2026年7月8日 びわ湖大津プリンスホテルにて、大津商工会議所主催の永年勤続優良商工従業員表彰が行われ、KKC職員受賞者14名の代表として表彰式に出席いたしました。
入社から15年が経ち、自分自身を取り巻く環境は大きく変化しましたが、今なおKKCで働き続けられているのは、職場の皆さまの支えとご協力のおかげです。心より感謝申し上げます。
DX推進部では、後輩職員も増えてきました。
これまで支えていただいた経験を大切にしながら、今度は自分自身も周囲を支え、後輩や共に働く職員が「KKCで働き続けたい」と思えるような職場づくりに取り組んでいきたいと考えています。これからも、KKCの一員として、一つひとつの業務を大切にしながら、組織の発展に貢献できるよう努めてまいります。
2026.08.20
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医療統括本部 健康支援センター 管理栄養士の夏川と申します。
去る7月2日に、医療統括本部にて「クロストーク・スタディ」という勉強会を開催しました。クロストークという形式は複数の人が話題を交わし合う対話形式で、各専門分野を横断して自由な発想で対話を行い、参加者同士の気付きやアイデアを共有する機会を設けたものです。今回の開催は2回目となり、テーマは「女性の健康支援について」で、弊センターの医師・宮脇先生が「実務に生かす 働く女性の健康支援Q&A」を題材に学びの機会を設けてくださいました。書籍の中に収録されたQ&Aの中から宮脇先生が題材を選び、5月に第1回を開催し、健診機関として意識すべき内容が多く、今回の2回目開催へとつながりました。
参加メンバーは、放射線技師・臨床検査技師・保健師・歯科衛生士・健康運動指導士・管理栄養士など、さまざまな職種の方々と、管理職・一般職を問わず男女混合の13名で、主にプレコンセプションケアについてのクロストークを行いました。プレコンセプションケアとは、書籍の言葉を引用させていただくと「前思春期から生殖可能年齢にあるすべての人々の身体的・心理的・社会的健康の保持と増進」とあります。妊娠だけに関わる話ではなく、性別やライフステージを問わず自分の健康と未来を大切にする取り組みですが、難しさを感じるテーマでもあります。若い人だけに声をかける企画にならないよう、参加メンバーそれぞれの立場から意見を出し合い、知見を深める機会となりました。
また、健康日本21(第三次)は2024年4月から開始しましたが、女性をテーマとした健康目標は初めてのことと宮脇先生からお話しいただきました。宮脇先生が過去に発表された女性の健康に関する研究資料や、女子大学で勤務されたご経験をきっかけにとして実施された骨密度などの研究内容もご紹介くださり、あっという間に時間が過ぎました。
クロストークに参加したことで、私自身、考え方の幅が広がり、健康アプローチの動向を捉えようとする気持ちが一層強まりました。今後の業務に生かして、より一層の精進を続けていきたいと感じています。

2026.08.05
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