2026.04.22
みなさま、いつもKKCブログをご覧いただき、ありがとうございます。


2026.04.17
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三重事業部 四日市グループの阿多と申します。
去る3月20日(金)に、日本赤十字社三重支部様主催の「おやこで学ぼう!赤十字フェスティバル」にKKCのブースを出展させていただきました。
このイベントは、「いのちや健康、防災について楽しく学ぼう」がテーマで、KKCは身長・体重・血圧・握力の測定ブースを設け、約250名の方に「プチ健康診断」を体験していただきました。
当日はご家族連れのお客さまが多く、親子で会話を楽しみながら体験されている姿がとても印象的でした。

「プチ健康診断」を体験された方を対象に、ガラガラ抽選会を開催しました。
当選者の方には、KKCキャラクター「ケイ」と「ミラ」のぬいぐるみや、ぬいぐるみキーホルダーをお渡ししました。
ぬいぐるみを大切そうに抱え、嬉しそうに会場内を歩くお子さまたちの姿が印象的で、楽しんでいただけたことがとても伝わってきました。

私自身も今回のイベントを通して多くの笑顔に触れることができ、大変楽しいひとときとなりました。
今後も、より一層盛り上がるKKCイベントを企画し、開催していきたいと思います。
2026.04.14
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2026.04.09
こんにちは!

2026.04.06
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経営企画部の馬場です。
今年度より本部で活動している「リフレッシュclub」では、毎週水曜日のお昼休みを活用し、心身のリフレッシュを目的とした活動を行っています。
12月の第1回ランチ会に続き、3月12日に「第2回ランチ会」を開催いたしました。第2回ランチ会では、スペシャルオムライスランチボックスを用意し、
普段のクラブ活動では、短時間のストレッチを中心に行っているため、メンバー同士でゆっくり会話をする時間は多くありません。

第1回に引き続き、第2回ランチ会でも「ランチだけで終わらない」のがリフレッシュclub。
今回は、健康運動指導士の資格を取得しているメンバーによるレクチャーのもと、
座った姿勢でも首・肩・背中を中心にしっかり動かすことができ、短時間ながらも身体が温まり、すっきりとした感覚を味わうことができました。
「これなら職場でも続けられそう」「思った以上に身体が伸びる」といった声も聞かれ、実践的な内容となりました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、ランチ会終了後はそれぞれの職場へ戻り、午後の業務に取り組みました。
第1回に続き、第2回も、交流とリフレッシュの両方を大切にした有意義な時間となりました。
今後もリフレッシュclubでは、お昼休みという限られた時間を活用しながら、自分のカラダと向き合い、無理なく続けられる活動を継続していきたいと考えています。
2026年度も「リフレッシュclub」の活動をどうぞよろしくお願いいたします。
2026.04.03
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滋賀事業部 保健技術グループの横田、水野と申します。
先日3/21(土)に草津市のYMITアリーナで開催された「第3回お仕事体験・学習イベント しがわーくフェスタ2025」へ参加しました。親子で楽しみながら様々な仕事を体験するこのイベントへの参加は、昨年度に続き2回目となります。KKCからは室内ブースでの検査体験、屋外ブースでの総合健診車展示の出展をました。
10:30開始直後はゆったりとしていた風景も、時間が経過するとともにご家族の姿が増え体験ブースは人だかりとなり、終わってみれば結果用紙が不足するほどの大盛況と280名程の方に体験いただくことができました。
検査体験ブースでは視力測定・握力測定・ベジチェックを体験いただき、お子さんと親御さんが検査結果を見せ合いながら競い合う姿が微笑ましく感じるイベントとなりました。
また、総合健診車ブースでは、屋内ブースでの体験結果用紙を持参いただいた方にケイとミラのぬいぐるみ・キーホルダーのクジ引き抽選を実施しました。多くのご家族がクジ引き結果に一喜一憂するほど、ケイとミラの人気の高さが際立った中、総合健診車の中の広さに驚かれる方も多く、興味を持っていただける良い機会となりました。

今回の体験を通じて、滋賀県下の多くの方に健診事業への興味を抱いていただければ幸いです。これからも健康作りを担う企業として、健診だけでなく各種イベントの企画による皆様との出会いを大切にし、健診・健康に興味を持っていただくきっかけづくりを進めて参ります。ありがとうございました。

2026.04.02
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事業運営本部 健康情報事務センターの髙木です。
2月17日(火)に、事業運営本部 健康情報事務センターの全体研修を開催しました。
今回の研修は、セキュリティインシデントおよび品質クレームの発生抑止を目的に、今期の発生状況と再発防止策を共有するとともに、業務に必要な関連知識を習得し、健診結果の精度向上につなげることを目的として実施しました。
はじめに、健康情報事務センターにおける最重要課題である「精度向上」について、今期発生したセキュリティインシデントおよび品質クレームの内容と再発防止策を全職員で共有しました。一人ひとりが改めて意識を高める、重要な時間となりました。
続いて、自身の健康への意識向上を目的に、健康支援センターの管理栄養士より栄養学に関する講話をしていただきました。1日の適切な食事摂取量や体に良い食べ物、またお菓子やアルコールの摂取による影響など、日常生活に密接した内容で、普段あまり意識することのない栄養素や専門用語も多くありましたが、自身の食生活を見直す良いきっかけとなりました。
その後、健康診断に関する用語の解説や判定基準など、検査に関する基礎知識についての説明がありました。特に、三大疾病のひとつである「がん」の危険性について理解を深めることができ、関連知識を身につけることで、健診結果に対する基礎知識の向上につながると感じました。
最後に、各チームから今期の取り組みについての報告が行われました。他チームの改善事例を共有することで、自分たちのチームでも取り入れられる取り組みを見つけることができ、大変有意義な時間となりました。
今後も日々の業務において、より一層の課題意識を持ち、品質・精度の向上および業務改善に努めてまいります。

2026.03.26
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事務局人材活性化推進室中村です。
立命館大学様の企業リーダー育成プログラムとは文部科学省ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)事業の一環として実施しているプログラムで主に企業に所属する女性の方々のキャリア支援、スキルアップを図ることを目的としているプログラムです。
今回のセミナーでは「キャリアのその先へ~女性役職者が語る成長の軌跡~」をテーマにお話をいたしました。
当日は立命館大学様から配信し、キャリアを描くまでの葛藤、管理職としての姿勢、周囲への接し方、母としての在り方などを飾ることなく等身大で話し、76名の方にリアルタイムでご視聴いただきました。
参加者の方々からは「女性でも長期的にキャリアを考えていいことがわかった」「管理職という席、ポジションに就いてこその気づきや学びがあったなど、共感できることが多くありました」などのご感想をいただきました。
私はKKCダイバーシティ研究会の運営側の立場として、セミナー内容の構想段階から一緒に参加させていただき、働く女性として迷う事・立ち止まってしまう事・諦めがちなことなどに対して、お話しをお聞きし、勉強させていただきました。
KKCは女性職員の割合が多く、早くから女性活躍推進に取り組んでおり、内閣府特命担当大臣(男女共同参画)表彰として2017年に「女性が輝く先進企業表彰」をいただいています。現在では、男女問わず「あらゆる従業員が活躍できる企業」を目指し、ダイバーシティ研究会として活動しています。
今回のセミナーは、これからKKCに入職する新入職員や、現在KKCで働いている職員にももちろん視聴してほしい内容ですが、自身の人生において仕事と家庭の両立やこれからのキャリアなどに迷いを感じておられる方、これから挑戦の瞬間を迎える方に、男女問わず視聴していただけると嬉しく感じます。
ご興味のある方はぜひ下記アーカイブ動画からご視聴ください。
立命館大学 リサーチライフサポート室
キャリアアップ オンデマンドコンテンツURL:

2026.03.23
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事業運営本部 健康情報事務センターの門田と申します。
去る3月4日(水)、「第53期ダイバーシティ全社研究会」に参加しました。
今回の研究会では、職員同士のコミュニケーションをより円滑にし、互いの違いを理解し認め合う共感力や相互理解力を深めることを目的に、ダイバーシティ推進やアンコンシャスバイアスについて外部講師による講義とグループワークを交えて学びました。
講義では、組織を強くするためにダイバーシティ推進が必要であること、アンコンシャスバイアス(無意識な思い込みや偏見)は誰にでもあるが、それを自覚してマネジメントすることが大切だということを知りました。
グループワークでは、自分はどのようなアンコンシャスバイアスを持っているかについて、気づきを得る場となりました。また、普段は交流する機会の少ない他部門の参加者との意見交換ができ、有意義な時間となりました。
今回の研究会の中で、講師の先生の「ダイバーシティは漢方薬。即効性はないが継続していくことで効果が出てくる。」というお言葉が特に印象に残っています。
今年度はダイバーシティ本部分科会のメンバーとして、ダイバーシティについて考える機会をたくさんいただきました。今回の研究会で得た学びをチームに持ち帰り、ダイバーシティ推進の取り組みを継続し、理解をさらに広めていきたいと思います。

2026.02.25
12月20日、三重事業部 健康スクエアにて健康イベントを開催しました。
今回は
「認知症予防と早期発見のポイント」
「大腸がんを知ろう ~大腸がんで死なないために~」
の 2 本立てで、専門医の先生をお迎えしてセミナーを実施しました。


どちらのセミナーも多くの方にご参加いただき、皆さまが熱心に耳を傾けてくださる姿が印象的でした。
特に「大腸がんで死なないために」のセミナーでは、参加者の皆さまから具体的な質問が多数寄せられ、関心の高さを強く感じる時間となりました。ご自身やご家族の健康を真剣に考えておられる様子が伝わり、スタッフ一同とても嬉しく思っています。
セミナー終了後には血圧脈波等の検査をご体験いただき、あわせてささやかな景品のプレゼントをお渡ししました。

参加者の方からは「こういったセミナーに参加するのは初めてです」とのお声もあり、健康への第一歩として当イベントにご参加いただけたことを大変ありがたく感じています。
今回のセミナーを通して、病気を“怖がる”だけでなく、正しい知識を知ることの大切さ、そして 「症状が出る前の早めの健診」 の重要性を感じていただけたのではないでしょうか。
この機会をきっかけに、今後も積極的に健診を受けていただければ幸いです。
また、多くの参加者の方から「次回もぜひ開催してほしい」との声を頂戴しました。
今後も皆さまの健康づくりに役立つ情報を発信し、継続してイベントを企画してまいります。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。