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KKCブログ

2026.10.26

夕涼み会に参加しました!

 いつもKKCブログをご覧いただきありがとうございます。

大阪事業部 保健技術グループの林、佐藤と申します。

8月27日(木)に開催された、大阪事業部恒例の「夕涼み会」に参加しました。

当日はおいしい食事を囲みながら、普段の業務ではなかなか見ることのできない職員の一面を知ることができ、笑顔あふれる楽しい時間となりました。ビンゴ大会では、これまであまりお話しする機会のなかった方とも交流することができ、部署の垣根を越えて親睦を深める貴重な機会となりました。

当日誕生日を迎えた方を、参加者全員でお祝いする場面もありました。その方が私たちの同期だったこともあり、特に印象に残っています。会場が温かい拍手と祝福に包まれ、大阪事業部ならではの仲の良さや一体感を感じることができました。

また、保健技術グループだけでなく、営業や運行グループ、クリニックの皆さんとも交流することができ、有意義な時間を過ごすことができました。さらに、職員のお子様たちも参加されており、ゲームを通じて大人も子どもも一緒に盛り上がる姿が見られ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

今回の夕涼み会を通じて、改めて人と人とのつながりの大切さを実感しました。これからもさまざまな方との交流を大切にしながら、そこで得た学びや気づきを日々の業務に活かしていきたいと思います。

2026.10.19

「採血初級研修」を受講しました!

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三重事業部 保健技術グループ 臨床検査技師の三井と申します。

去る8月28日、本部で開催された「採血初級研修」を受講しました。
研修では、採血に関する基本的な知識をはじめ、実際の手技、感染、採血時のリスクや採血事故について学びました。

採血の手技については、「なぜこの方法で実施しなければならないのか」という点まで丁寧にご指導いただき、採血手順だけでなく、その根拠についても理解を深めることができました。

また、採血時のトラブルについては、針を刺した瞬間だけでなく、その後のお客様や自身の生活にも影響を及ぼす可能性があることを改めて認識しました。そのため、現場では常に冷静かつ柔軟に対応することの重要性を再確認しました。

今回の研修で最も印象に残ったのは、「採血を受けるお客様の気持ち」について学べたことです。私はまだ実際に採血業務を担当しておらず、「どうすれば上手に採血できるか」と自身のスキル向上ばかりに意識が向いていました。しかし研修を通じて、採血はお客様と検査スタッフが協力して行うものであり、お客様に安心して受診していただくためのスキルだけでなく、不安を和らげ、協力していただくための説明力や知識も必要であることを強く感じました。

今回の採血初級研修への参加を通じて、採血に対する考え方や視野が大きく広がり、採血業務に携わりたいという思いがより一層強くなりました。今後は今回学んだことを業務に生かし、お客様に安心して受診していただける検査スタッフを目指して、日々精進してまいります。

2026.10.09

課題発見・提案力強化研修を受講しました!

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大阪事業部営業グループ第2営業チームの岸田と申します。

8月21日に、営業職2年目から5年目の職員を対象とした「課題発見・提案力強化研修」を受講しました。
今回の研修では、KKCが抱える課題の理解をはじめ、商品提案と課題解決提案の違い、お客様の潜在的な課題を引き出すために必要な考え方や手法について学びました。
研修を通して特に印象に残ったのは、提案を行う際には、まずお客様の課題を深く掘り下げ、「どのような状態を実現したいのか」を把握することが重要だという点です。商品を起点に考えるのではなく、お客様を起点に考えることで、より価値のある提案につながることを実感しました。

午後からは、午前中の講義内容を踏まえ、5つのグループに分かれてロールプレイングを行いました。各グループでKKCの営業担当者役とお客様役に分かれ、新規団体への提案に取り組みました。私たちのグループでは、社会的な健康課題も踏まえ、婦人科検診やbPlusなどのオプション検査を、すべての拠点で同じように受診いただける体制を中心に提案をしました。
また、他のグループからは、「拠点間で異動があった場合でも健診結果を継続して管理・活用できる」といった、私たちにはなかった視点からの提案もありました。同じ商品やサービスであっても、お客様の状況や抱える課題によって提案内容が大きく異なることを学ぶことができました。

今回の研修を通して、健康診断を単なる「商品」として提案するのではなく、「お客様の健康づくりのために、KKCとして何ができるのか」という視点を持つことの大切さを改めて実感しました。今後は研修で得た学びを営業活動に活かし、まだ顕在化していない課題にも目を向けながら、一人ひとりのお客様に寄り添った提案ができる営業担当者を目指してまいります。

2026.09.25

接遇研修に参加しました!

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滋賀事業部 保健技術グループの山口と申します。

去る8月20日、本部にて開催された接遇研修に参加しました。
今回の研修では、接遇の基本について学ぶとともに、実例をもとにしたグループディスカッションを通じて、接遇とホスピタリティについて理解を深めました。

研修では、接遇とはマナーやルールに沿って適切に対応することだけではなく、相手を思いやる気持ちやホスピタリティの心を持って受診者様と向き合うことが大切であると学びました。私自身、マナーを守るだけでなく、受診者様の立場に立って不安や緊張を和らげられるようなお声掛けやご案内を心掛けていきたいと、改めて感じました。

グループディスカッションでは、実際の業務で接遇やホスピタリティが求められる場面を題材に意見交換を行いました。各検査が混雑している際の受診者様へのお声掛けや、耳が聞こえにくい受診者様へのご案内など、10の事例についてディスカッションを行い、すぐに実践できる内容も多く、大変勉強になりました。

今回の研修で学んだことを日々の業務に活かし、受診者様に安心して健診を受けていただけるよう、より丁寧で思いやりのある接遇を心掛けてまいります。

2026.09.17

雁道商店街 第66回がんみち夏まつりに参加しました!

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名古屋事業部 営業グループの石黒と申します。

去る7月25日(土)、名古屋市瑞穂区の雁道商店街で開催された「第66回 がんみち夏まつり」に参加しました。

毎年約5,000人もの来場者が訪れる地域の人気イベントで、日暮れ頃には商店街が多くの人で埋め尽くされるほどのにぎわいを見せていました。会場ではさまざまなサプライズイベントが企画されており、お菓子の詰め合わせプレゼントでは、ご家族で参加されたお子さまたちが両手いっぱいにお菓子を抱え、笑顔を見せる姿がとても印象的でした。

KKCでは、総合健診車の展示と握力測定ブースを出展しました。総合健診車は普段目にする機会が少ないこともあり、多くの方に興味を持っていただきました。車内では身体計測も体験していただき、多くの来場者の方々にお立ち寄りいただきました。また、握力測定ブースにはお子さまからご高齢の方まで幅広い年代の方々にご参加いただき、大変盛況となりました。

  

KKCは今後もさまざまなイベントへの参加を通じて、地域の活性化に貢献するとともに、皆さまの健康意識向上につながる取り組みを進めてまいります。

当日お立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

2026.09.10

四日市看護医療大学看護学科の統合実習を受け入れました

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三重事業部 保健技術グループの山本です。

4月28日~5月15日のうちの7日間、三重事業部にて四日市看護医療大学看護学科4年生の統合実習を受け入れました。

保健師課程の実習については、これまでも三重健診クリニックで受け入れてきましたが、看護学科の統合実習を受け入れるのは今回が初めてとなります。私も同大学の卒業生として、2日間の巡回健診実習を担当させていただきました。

今回の実習では、健診会場の準備・設営から健診終了後の片付けまで、一連の流れを体験していただきました。身長・体重・視力・血圧・聴力検査の各ブースでは、受診者様へ分かりやすくご案内・誘導を行い、健診運営を円滑に支える業務の基本を学んでいただけたかと思います。

学生の皆さんは、受診者様が安心して健診を受けられるよう、一人ひとりに丁寧に対応し、積極的に実習へ取り組んでくださいました。実習後のカンファレンスでも活発な意見が飛び交い、病棟実習とは異なる巡回健診ならではの業務や、限られた時間の中で多くの受診者様を支える健診現場を体験することで、病棟との違いや予防医療の役割について理解を深めていただけたと感じています。



また、私たち職員にとっても、実習生を受け入れることで、普段何気なく行っている業務を改めて見つめ直す機会となりました。健診を円滑に進める工夫や受診者様の安全を確保するための対応など、日々の業務の一つひとつに意味があることを再認識し、より質の高い健診サービスの提供につながる貴重な機会となりました。

KKCでは、今後も教育機関との連携を大切にし、実習受け入れを通じて医療・保健分野を担う人材の育成に貢献するとともに、受診者様が安心して健診を受けられるよう、より良い健診サービスの提供に努めてまいります。

2026.09.04

本部主催の超音波研修会に参加しました!

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三重事業部 保健技術グループの岡村です。

7月10日(金)、心臓・頸動脈エコーの知識・技術の向上を目的として、各事業部より8名が超音波研修会に参加しました。

研修では、心臓・頸動脈エコーに関する基礎知識の理解度を確認するテストを実施した後、実際にプローブを用いたハンズオン形式で練習を行い、プローブ操作や画像描出のポイントを実践的に学びました。講師は大阪事業部 保健技術グループ西村主任が担当し、一人ひとりに丁寧にご指導いただきました。

参加者からは「実際にプローブを走査しながら学ぶことで理解が深まった」との声が寄せられ、私自身も日々の業務で活かせる内容であったため、大変有意義な研修となりました。

今後も継続的な研修会を通じて、検査技術の向上と質の高い医療サービスの提供に努めてまいります。

2026.09.01

令和8年度永年勤続優良商工従業員表彰に出席しました!

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企画管理本部 DX推進部の千原と申します。

2026年7月8日 びわ湖大津プリンスホテルにて、大津商工会議所主催の永年勤続優良商工従業員表彰が行われ、KKC職員受賞者14名の代表として表彰式に出席いたしました。

入社から15年が経ち、自分自身を取り巻く環境は大きく変化しましたが、今なおKKCで働き続けられているのは、職場の皆さまの支えとご協力のおかげです。心より感謝申し上げます。

DX推進部では、後輩職員も増えてきました。

これまで支えていただいた経験を大切にしながら、今度は自分自身も周囲を支え、後輩や共に働く職員が「KKCで働き続けたい」と思えるような職場づくりに取り組んでいきたいと考えています。これからも、KKCの一員として、一つひとつの業務を大切にしながら、組織の発展に貢献できるよう努めてまいります。

2026.08.20

「クロストーク・スタディ」を開催しました!

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医療統括本部 健康支援センター 管理栄養士の夏川と申します。

去る7月2日に、医療統括本部にて「クロストーク・スタディ」という勉強会を開催しました。クロストークという形式は複数の人が話題を交わし合う対話形式で、各専門分野を横断して自由な発想で対話を行い、参加者同士の気付きやアイデアを共有する機会を設けたものです。今回の開催は2回目となり、テーマは「女性の健康支援について」で、弊センターの医師・宮脇先生が「実務に生かす 働く女性の健康支援Q&A」を題材に学びの機会を設けてくださいました。書籍の中に収録されたQ&Aの中から宮脇先生が題材を選び、5月に第1回を開催し、健診機関として意識すべき内容が多く、今回の2回目開催へとつながりました。

参加メンバーは、放射線技師・臨床検査技師・保健師・歯科衛生士・健康運動指導士・管理栄養士など、さまざまな職種の方々と、管理職・一般職を問わず男女混合の13名で、主にプレコンセプションケアについてのクロストークを行いました。プレコンセプションケアとは、書籍の言葉を引用させていただくと「前思春期から生殖可能年齢にあるすべての人々の身体的・心理的・社会的健康の保持と増進」とあります。妊娠だけに関わる話ではなく、性別やライフステージを問わず自分の健康と未来を大切にする取り組みですが、難しさを感じるテーマでもあります。若い人だけに声をかける企画にならないよう、参加メンバーそれぞれの立場から意見を出し合い、知見を深める機会となりました。

また、健康日本21(第三次)は2024年4月から開始しましたが、女性をテーマとした健康目標は初めてのことと宮脇先生からお話しいただきました。宮脇先生が過去に発表された女性の健康に関する研究資料や、女子大学で勤務されたご経験をきっかけにとして実施された骨密度などの研究内容もご紹介くださり、あっという間に時間が過ぎました。

クロストークに参加したことで、私自身、考え方の幅が広がり、健康アプローチの動向を捉えようとする気持ちが一層強まりました。今後の業務に生かして、より一層の精進を続けていきたいと感じています。

2026.08.05

護身術講習会を開催しました!

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事務局 総務部の入江と申します。

去る6月29日、30日の2日間、本部では大津警察署より3名の警察官にお越しいただき、護身術講習会を開催しました。
警察官の方が「護身術を使わなくて済むようにすることが、一番の護身術です」と仰っていた言葉が、心に残りました。危険な場面に遭遇してから対処するだけでなく、日頃から危険を避ける意識を持つことの大切さを改めて感じました。

◾️まずはゲームで反射神経のチェック
職員二人一組となり、まずは反射神経を確かめるゲームを行いました。
向かい合って互いの手のひらを重ね、下側の人が上側の人の手の甲を叩こうとするのを、上側の人が素早く避ける動作です。

また、相手の足の動きに合わせて、向かい合った相手の片足が前へ出たら、自分の片足を引っ込めるという内容でした。


頭では分かっていても体がついていきません。普段、如何に反射神経を使っていないかに気づかされ、私自身も反応することが難しい場面がありました。周囲から思わず笑いが起きる場面もあり、和やかな雰囲気の中で進めました。

ゲームを通して、身を守るには咄嗟のときにパッと反応することが大切だと感じました。
また、何度も練習するうちに感覚が研ぎ澄まされ、素早く反応できるようになるというお話も伺いました。

◾️【実践】掴まれたときの対処法
胸ぐらや手首を掴まれたときの対処法について教えていただき、実践を行いました。


「手首を外側に回して…」と頭で考えながら動いていた自分に気づき、これを咄嗟に反応できるレベルにするには、今回学んだことを日頃から思い出して練習しておく必要があると感じました。

また「防犯ブザーをカバンにつけておくだけでも、犯罪に巻き込まれる可能性が低くなる」というお話もあり、これならすぐに実践できそうだと感じました。

今回の講習を機に、身を守る意識はもちろん、日頃の防犯・安全管理への意識もさらに高めていきたいと考えています。

大津警察署の皆様、貴重なご指導をありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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