2026.09.10
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三重事業部 保健技術グループの山本です。
4月28日~5月15日のうちの7日間、三重事業部にて四日市看護医療大学看護学科4年生の統合実習を受け入れました。
保健師課程の実習については、これまでも三重健診クリニックで受け入れてきましたが、看護学科の統合実習を受け入れるのは今回が初めてとなります。私も同大学の卒業生として、2日間の巡回健診実習を担当させていただきました。
今回の実習では、健診会場の準備・設営から健診終了後の片付けまで、一連の流れを体験していただきました。身長・体重・視力・血圧・聴力検査の各ブースでは、受診者様へ分かりやすくご案内・誘導を行い、健診運営を円滑に支える業務の基本を学んでいただけたかと思います。
学生の皆さんは、受診者様が安心して健診を受けられるよう、一人ひとりに丁寧に対応し、積極的に実習へ取り組んでくださいました。実習後のカンファレンスでも活発な意見が飛び交い、病棟実習とは異なる巡回健診ならではの業務や、限られた時間の中で多くの受診者様を支える健診現場を体験することで、病棟との違いや予防医療の役割について理解を深めていただけたと感じています。

2026.09.04
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三重事業部 保健技術グループの岡村です。
7月10日(金)、心臓・頸動脈エコーの知識・技術の向上を目的として、各事業部より8名が超音波研修会に参加しました。
研修では、心臓・頸動脈エコーに関する基礎知識の理解度を確認するテストを実施した後、実際にプローブを用いたハンズオン形式で練習を行い、プローブ操作や画像描出のポイントを実践的に学びました。講師は大阪事業部 保健技術グループ西村主任が担当し、一人ひとりに丁寧にご指導いただきました。
参加者からは「実際にプローブを走査しながら学ぶことで理解が深まった」との声が寄せられ、私自身も日々の業務で活かせる内容であったため、大変有意義な研修となりました。
今後も継続的な研修会を通じて、検査技術の向上と質の高い医療サービスの提供に努めてまいります。

2026.09.01
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企画管理本部 DX推進部の千原と申します。
2026年7月8日 びわ湖大津プリンスホテルにて、大津商工会議所主催の永年勤続優良商工従業員表彰が行われ、KKC職員受賞者14名の代表として表彰式に出席いたしました。
入社から15年が経ち、自分自身を取り巻く環境は大きく変化しましたが、今なおKKCで働き続けられているのは、職場の皆さまの支えとご協力のおかげです。心より感謝申し上げます。
DX推進部では、後輩職員も増えてきました。
これまで支えていただいた経験を大切にしながら、今度は自分自身も周囲を支え、後輩や共に働く職員が「KKCで働き続けたい」と思えるような職場づくりに取り組んでいきたいと考えています。これからも、KKCの一員として、一つひとつの業務を大切にしながら、組織の発展に貢献できるよう努めてまいります。
2026.08.20
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医療統括本部 健康支援センター 管理栄養士の夏川と申します。
去る7月2日に、医療統括本部にて「クロストーク・スタディ」という勉強会を開催しました。クロストークという形式は複数の人が話題を交わし合う対話形式で、各専門分野を横断して自由な発想で対話を行い、参加者同士の気付きやアイデアを共有する機会を設けたものです。今回の開催は2回目となり、テーマは「女性の健康支援について」で、弊センターの医師・宮脇先生が「実務に生かす 働く女性の健康支援Q&A」を題材に学びの機会を設けてくださいました。書籍の中に収録されたQ&Aの中から宮脇先生が題材を選び、5月に第1回を開催し、健診機関として意識すべき内容が多く、今回の2回目開催へとつながりました。
参加メンバーは、放射線技師・臨床検査技師・保健師・歯科衛生士・健康運動指導士・管理栄養士など、さまざまな職種の方々と、管理職・一般職を問わず男女混合の13名で、主にプレコンセプションケアについてのクロストークを行いました。プレコンセプションケアとは、書籍の言葉を引用させていただくと「前思春期から生殖可能年齢にあるすべての人々の身体的・心理的・社会的健康の保持と増進」とあります。妊娠だけに関わる話ではなく、性別やライフステージを問わず自分の健康と未来を大切にする取り組みですが、難しさを感じるテーマでもあります。若い人だけに声をかける企画にならないよう、参加メンバーそれぞれの立場から意見を出し合い、知見を深める機会となりました。
また、健康日本21(第三次)は2024年4月から開始しましたが、女性をテーマとした健康目標は初めてのことと宮脇先生からお話しいただきました。宮脇先生が過去に発表された女性の健康に関する研究資料や、女子大学で勤務されたご経験をきっかけにとして実施された骨密度などの研究内容もご紹介くださり、あっという間に時間が過ぎました。
クロストークに参加したことで、私自身、考え方の幅が広がり、健康アプローチの動向を捉えようとする気持ちが一層強まりました。今後の業務に生かして、より一層の精進を続けていきたいと感じています。

2026.08.05
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2026.07.30
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医療統括本部の蜂尾です。
6月20日、当法人理事の宮脇医師が、「様々な種類のタバコにどう向き合うか」をテーマに特別講演を行いました。
現在、紙巻きタバコだけでなく、加熱式タバコや電子タバコなど、さまざまな種類の商品が溢れています。「煙が出ないから安心」「体に優しいのでは?」といった印象を持たれることもありますが、健康への影響については正しい理解が大切です。
今回の講演では、新しいタバコを取り巻く歴史や科学的データを踏まえながら、それぞれの特徴や健康への影響について解説しました。また、禁煙を希望される方への効果的な支援の方法や、相手の気持ちに寄り添った声かけのポイントなど、日々の保健指導に活かせる具体的な内容も紹介されました。
当日は、参加された皆さまが熱心に耳を傾けられ、会場は終始、前向きで温かな雰囲気に包まれました。講演後には、明日からの保健指導や禁煙啓発に取り入れたいという声も聞かれ、大変実りある時間となりました。
KKCは、今後も予防医療の推進に向け、皆さまの健康づくりに役立つ情報を分かりやすく発信してまいります!

2026.07.17
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滋賀事業部 事務グループの馬場です。
去る6月5日、滋賀事業部 ウエルネス栗東健診クリニックにて、新棟建設に向けた地鎮祭を執り行いました。

栗東健診クリニックは、1998年2月に現在の栗東市小野に新築オープンして以来、人間ドックをはじめ各種健診・検査を実施する施設として、また検診車による巡回健診の拠点として、皆さまの健康づくりを支えてまいりました。
このたび、人間ドックや胃カメラ検査、MRIによる脳健診などへのご要望の高まりにお応えするため、敷地内に新たな鉄骨2階建ての棟を建設し、クリニックの拡張と機能強化を進めてまいります。
新棟の完成は2027年春を予定しております。工事期間中は工事音や振動などにより、お客様にご不便をおかけする場合がございますが、皆さまにより快適で充実した健診サービスをお届けできるよう努めてまいります。新しく生まれ変わる栗東健診クリニックに、どうぞご期待ください。

2026.07.10
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事務局 人材活性化推進センターの中村です。
去る5月24日に、京都国際会館で実施された「インターンシップ&キャリア発見フェア」(株式会社マイナビ主催)に出展いたしました。このイベントは企業研究・業界研究や企業の担当者に会ってお話をすることを主な目的としたイベントで、大学1~3年生がメインで参加しています。多くの企業のパンフレットを手に複数の企業ブースを訪問し、熱心に説明を聞いている学生の皆さんの様子が非常に印象的で、この時期のイベントは特に業界を絞らず、様々な業種の話を聞く方が多いように感じます。
KKCの企業紹介ブースにも多くの学生に着席いただき、皆さんのお話をうかがっていると、「企業名を今回のイベントで初めて知りました」「毎年学校で健康診断を受けているが、健康診断の会社は実際どういう仕事なのか?」など感想やご質問をいただきました。会社説明の他、実際に健康診断の現場で活躍し、今は本部勤務をしている入社4年目の職員から具体的な業務内容などスライド写真も交えてお話しさせていただき、少しKKCの紹介ができたかなと感じています。
今回のイベント出展の目的は夏や冬に予定している、オープン・カンパニーの実施に向けた紹介でしたので、KKCの仕事に興味をお持ちの方はぜひ、KKC WEBオープン・カンパニー(7月~9月実施予定)にご参加いただけますと嬉しいです。先着順となりますので、ぜひお早めにご応募ください!
また、今年度採用活動より、総合職の仕事紹介パンフレットを作成いたしました。今後は採用選考応募者・就職関連イベント・大学の学内説明会等で配付予定です。KKCでは2027年卒の新卒入社者の採用を積極的に行っています!滋賀・大阪エリア以外の三重・名古屋・東京の方もご応募をお待ちしています!詳細はKKC ホームページの採用情報ページをご確認ください。

2026.07.01
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2026年度新入職員の近藤と申します。
去る5月21日から22日にかけて、フォローアップ研修を受講しました。映像を活用した模擬体験を通じて、『ムビケーション学習スタイル』で深い学びを得る機会となりました。
主観カメラで撮影された映像を通して、架空の企業に出向する新人社員として業務を体験し、上司や先輩社員からの指示、お客様からの依頼への対応などを学びました。研修では、チームごとに会議資料や報告文書の作成、プレゼンテーションなどに挑戦しました。これらの業務体験を通して、報連相を円滑に行うことや、相手に伝わる表現を意識すること、仕事の目的を常に考えること、わからないことは自分で判断せずに質問する姿勢の大切さを改めて実感しました。
また、同期との意見交換を行う中で、自分とは異なる視点や考え方に触れることができ、多くの刺激を受けました。 今回の研修は、入社して2か月を過ぎようとするタイミングだったため、これまでの自身の業務を振り返る良い機会となりました。今回得た学びを今後の業務に活かし、1日でも早く周囲から信頼される職員になれるよう、日々努力してまいります。
2026.06.24
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経営企画部の荒竹と申します。
去る5月11日に、本部ウエルネスホールにて、一般社団法人Japan noharm Associationの山野様を講師にお迎えし、サステナビリティ研修を実施しました。
KKCのサステナビリティ推進は本年で6年目を迎えます。本研修では、世界情勢がサステナビリティに与える影響と、DX導入を通じてKKCが描くべき未来像を、他社事例とあわせてご説明いただき、非常に有意義な研修となりました。
特に印象に残ったのは『MIRAI⁺がもたらす効果と強み』の箇所です。私自身、昨年までは保健技術グループに所属しており、健診現場で日々業務を行っていたため、MIRAI⁺の効果について、健診の効率化といった部分でしか見てきませんでした。しかし、今回の研修を通じてMIRAI⁺を導入したことでCO₂削減や、行動変容の定着にもつながることがよく分かり、MIRAI⁺のサステナビリティ推進への影響力に改めて気づかされました。
また、他社のサステナビリティ事例については、日常的に利用する店舗アプリなどもサステナビリティ推進につながっていることを実感しました。今後は日常生活のあらゆる場面で、自分ごととして取り組みを考える必要があると感じます。
現在、各事業部でもサステナビリティ研修を受講いただいていますが、ぜひ自分ごとと捉え、日々の業務に活用していただくことで、KKCとして一層良いサービスの提供につながると考えます。
最後に、今回のサステナビリティ研修を実施してくださいました山野様に深く感謝申し上げます。
