2025.12.15
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事業運営本部 健康情報事務センターの上田と申します。
去る11月10日(月)、本部の「第53期ダイバーシティ研究会分科会」に参加しました!
今回の分科会では、職員同士のコミュニケーションを円滑にし、互いの違いを認め合いながら相互の理解を深めることを目的に、「アンコンシャスバイアス(無意識の思い込みや偏見)」について、例題を交えて全員で学びました。

その後、アンコンシャスバイアスを実際に体験するワークを行いました。4つの質問に対して自分の意見を「YES」「NO」で選択し、その理由や背景について、少人数のグループで話し合いました。
アンコンシャスバイアスは誰にでもあるものです。しかし、この無意識の思い込みに基づいて判断や行動をすると、意図せず相手を傷つけたり、不快な思いをさせてしまうことがあります。
今回の研修を通じて、まずは自分にもアンコンシャスバイアスがあることに気づくことが大切だと学びました。

グループワークでは、同じ本部内でも普段あまり交流のない他部門の方とお話をする機会があり、とても有意義な時間となりました。
また、自身の日頃の言動を振り返り、無意識の思い込みで判断していないかを考える良い機会にもなりました。
今回学んだことを部内でも共有し、今後もダイバーシティへの理解をさらに深めていきたいと思います。
2025.12.05
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企画管理本部 商品開発部の千葉です。
師走に入り、今年も残りわずかとなりました。寒さが一段と増してきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今回は、秋に滋賀県で開催された国内最大級のスポーツイベント「国スポ・障スポ」を振り返りながら、その開催地で行われた日本体力医学会大会でのKKCの取り組みをご紹介します。
この秋、滋賀県では「国スポ・障スポ」が開催され、地域全体が熱気に包まれました。私もいくつかの競技を観戦し、選手の真剣な表情や迫力あるパフォーマンスに大きな感動を覚えました。応援の力が会場をさらに盛り上げていたのが印象的です。
そんな滋賀県で、9月17日~19日の3日間、草津市の立命館大学びわこ・くさつキャンパスにて第79回日本体力医学会大会が開催されました。KKCはこの大会でスポンサードシンポジウムを実施し、勤労世代の健康課題に焦点を当てた議論を行いました。

シンポジウムのテーマは「勤労世代の健康課題と解決に向けた今後の展望 ~未来へつなぐ健康戦略~」。
座長はKKC理事長の木村が務め、シンポジストとして東京科学大学の月野木ルミ教授、株式会社平和堂の統括産業医 河津雄一郎先生をお迎えし、専門的な視点からご講演いただきました。

シンポジウムでは、勤労世代の健康管理がなぜ重要なのか、企業はどのように従業員の健康課題に向き合うべきかについて、活発な議論が交わされました。講演後には多くの質問も寄せられ、企業の健康経営に関する理解を深める貴重な機会となりました。
さらに、3日間の学会では、身体活動・運動・スポーツ・健康分野に関する最新研究が発表され、私たちも多くの知見を得ることができました。改めて、生涯を通じて心身ともに健康でいることの大切さ、そしてそのためには生涯を通した健康づくりが不可欠であることを再認識しました。

KKCは、勤労世代の健康づくりを支え、企業の健康経営をサポートすることで、皆さまの生涯にわたる健康維持に貢献してまいります。今後もより健やかな社会の実現に向けて取り組んでいきます。
2025.12.03
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滋賀事業部 営業グループの藤本です。
10月12日、KKCウエルネスひこね健診クリニックは、近江鉄道様主催の地域イベント 「ガチャフェス ~近江鉄道グループにぎわいづくりDAY~」 に出展しました!
昨年は 380名様 にご来場いただきましたが、今年は 3連休ということもあり、なんと547名様!
前年を大きく上回る皆さまにお越しいただきました。
本当にありがとうございます。

今年も昨年に引き続いて、立命館大学スポーツ健康科学部の学生3名がプロジェクトベースドラーニング授業の一環でスタッフとして加わり、イベントを盛り上げてくれました!
当日は「唾液チェック:シルハ」「体組成測定」「骨密度測定」「ベジチェック」の体験をご用意しました。
さらに、お子さま向けには「ふきもどし工作」「おかしつかみ取り」など、楽しい企画も盛りだくさん!
KKCキャラクター「ケイ」と「ミラ」のイラストを使ったふきもどしの工作は、好きな色やデザインを選んで作ることができ、お子様から大人気でした。
私は「ベジチェック」を担当し、243名様にご体験いただきました。
(株式会社カゴメ様の機器を使用し、手のひらの皮膚からカロテノイド量を測定)
結果をもとに、日々の野菜摂取量を振り返っていただく良い機会となりました。
目標の350gをしっかり超えている方もいれば、野菜不足を実感された方もいらっしゃいました。
「野菜は自家栽培をしていて普段からよく食べているので、ベジチェックの結果が11で達成感を感じる!」などのお声もいただきました。
皆さまの健康意識の高さを感じることができ、私自身もとても刺激を受けました。

KKCウエルネスひこね健診クリニックでは、人間ドックや生活習慣病健診の実施はもちろん、今後も地域の皆さまに楽しんでいただけるイベントを定期的に開催予定です。
スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております!
2025.11.20
滋賀事業部 保健技術グループ 看護師の蘆塚です。
KKCでは健康経営活動の一環として、11月の社休日にメンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種(セルフケアコース)の団体特別試験が実施され、全社で47名が受験しました。これは大阪商工会議所が主催する検定試験で、一人ひとりが 自分自身のこころの状態を正しく把握し、不調の予防や軽減を行う「セルフケア」について正しい知識を習得する検定です。
私は、以前からこの検定試験に興味があったのですが、受験に躊躇していました。それが今年は会社の会議室で受験でき、面倒な申込みも不要で、受験料も割安!との案内を聞いて「よし!受験してみよう!」と参考書を買って学習しました。

学習を進めていくうちに、自分自身や周囲の人たちの心身の細かな変化に気づくことが、メンタルヘルス不調を防ぐために大切だと感じました。学習を通じ、客観的に自分や周囲を見つめることができ、とても有意義な時間となりました。
実際の試験は法律的な設問もあり、思っていたよりも難しかったですが、各種ハラスメントや、睡眠や食生活など、日常業務に関することも多く、合否は別として、素直に受験して良かったと思いました。
今回学んだことを活かして、まず、自分の心身の健康を整え、周囲にも良い影響を与え、明るく楽しい職場づくりを目指します!

2025.11.14
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三重事業部 保健技術グループの川上です。
10月12日(日)、三重事業部は「2025 津まつり」にて、健康測定ブースを出展させていただきました!
当日は、握力測定、視力検査、骨密度検査、べジチェック(野菜摂取量の測定)など、来場者の皆様に楽しみながら健康について考えていただける内容を提供しました。

途中から豪雨によりイベントは中断となってしまいましたが、約400名の方々にご来場いただき、267名の方に「KKC Let’s」のLINE登録をしていただきました。
特に握力測定は大盛況で、ランキング形式で順位を競い、389名の方にご参加いただきました!
また、津市長の前葉泰幸市長にもブースにお立ち寄りいただきました。スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

今回実施した「ワンコイン骨密度検査」の売上は、全額を津市へ寄付させていただきます。
さらに、今回から参加させていただいた「ブース出展者PR」コーナーでは、地域の皆様への健康づくりの啓発活動と、KKCの取り組みについてPRをさせていただきました。

多くの方に関心を持っていただき、地域とのつながりを改めて実感する機会となりました。
ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今後も地域とのつながりを大切に、皆様の健康づくりをサポートしてまいります!
2025.11.10
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三重事業部 総健グループの新開です。
10月3日、三重事業部にて数年ぶりとなる「社内交流会イベント」を開催しました!
コロナ禍以降、なかなか実施できなかった交流イベントですが、今年ようやく開催することができました。

今回のイベントは、部署の垣根を越えた職員同士のコミュニケーションの活性化とワークエンゲージメントの向上を目的に企画されました。
イベント内容は『靴飛ばし大会』『モルック体験』『じゃんけん大会』、食事は『バーベキュー』『焼きそば』『たこせん』でした。
事業部長による『靴飛ばし式』でイベントがスタート!
業務を終えた従業員が続々と会場に集まり、それぞれ靴飛ばしに挑戦したり、食事を楽しんだりと、笑顔あふれる時間となりました。
特に人気だったのは、事業部長が直々に焼いてくださった『たこせん』!
行列ができるほどの盛況ぶりでした。

最後には靴飛ばしの表彰式と、恒例のじゃんけん大会を開催。
「やった~!」「あいこは負けになるの!?」といった声が飛び交い、大いに盛り上がりました。
数年ぶりの開催となった今回の交流会。
参加者同士の距離がぐっと縮まり、社内の一体感が高まったように感じます。
今後もこうした社内交流イベントを継続して開催し、三重事業部内のコミュニケーション活性化につなげていきたいと思います!

2025.11.04
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当日はマラソン日和で会場にはたくさんの企業が集まり、にぎやかで活気のある雰囲気のなかでマラソンがスタートしました。1周870mの周回コースを15人で3時間タスキを繋ぎ続けます。
リレーマラソンの結果は業種別で4位でした。皆さん一丸となってタスキを繋ぎ、全員が完走し、3時間走り切ることができました。

今回のイベントでは、リレーへの参加だけでなく、企業PRにも登壇させていただきました。特設ステージにてKKCのPRを行い、同業種の方や他企業との交流を深めました。また、大会特別賞にKKC健康診断ギフト券を提供しました。

私は初めて参加しましたが、先輩方と一緒に走り、応援し合いながらみんなで完走できたことに一体感を感じ、とても楽しかったです。また、社会人になってから運動する機会がなくなっていたので、久しぶりにからだを動かす良い機会となりました。これを機に普段の生活の中でも運動を取り入れ、健康づくりの意識を持っていきたいと思いました。
最後に応援に来て下さった方々、ありがとうございました!
参加者の皆様、お疲れ様でした!!

2025.10.30
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滋賀県事業部営業グループの野口です。
8月22日金曜日、滋賀事業部栗東敷地内で従業員交流のバーベキュー会を開催し、約80名の方々が参加しました。
バーベキュー会開催の案内が掲示された頃から、職員の間では「今年も祭りがある」、「何が食べられるのか」と食欲と妄想で指折りバーベキュー会を心待ちにしていました。
当日は正午ごろから下準備を行い、学生時代の文化祭のように、職員一丸となってバーベキュー会を作り上げていこうと準備に取り組みました。社内がだんだんと料理の良いにおいに包まれていき、祭囃子の音が聞こえてくるようで、多くの職員がそわそわしながら終業の時間を心待ちにしていたと思います。
今回のバーベキュー会では、お肉を中心とした料理に加え、事業部長からいただいたお米でおにぎりやカレーライス、ビーフシチュー、フランクフルト、ポップコーンや某大手スーパーの有名な総菜からスイーツまで様々なメニューが用意されており、多くの職員が舌鼓を打ちました。

バーベキュー会が始まってからは、多くの職員に参加してもらい、普段の勤務中では話すことの少ない職員同士でも、美味しい食事と会話で盛り上がり、親睦を深める貴重な機会となりました。また有志によるコンサートも開催され、会場はより一層の盛り上がりを見せました。
事前準備にご協力いただいた方々にこの場を借りて感謝申し上げます。
職員一同リフレッシュし、日々の業務に励んでまいります。

2025.10.28
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事務局人材活性化推進室中村です。
KKCはこのたび、しがジョブパーク様主催の「はたらく体験しがプロ」に参加しました。 就職が気になる学生が、「はたらく」の視野を広げるために行う体験型のインターンシップで、学生の「興味あるテーマ」・「性格バロメーター」と、「企業側が選んだテーマ」・「企業の雰囲気」から学生と企業をマッチングさせて開催するプログラムです。

マッチングされたのは、今回KKCを初めて知った大学3年生のお二人でした。
初日は、「企業で働く」ということに焦点を当ててオリエンテーションにご参加を行い、「働く上で大切なこと」をKKC職員とインターンシップの学生で、カードを用いてお互いの考え方を共有しました。その他に、この5日間で何を学びたいか、企業と社会のかかわりとは、について考えていただき、翌日からの現場での仕事体験に向けての準備に取り組んでいただきました。
2日目~4日目は滋賀事業部での現場体験です。実際の健診現場での会場誘導や、営業職員に同行いただき、自身の目でKKCの仕事を見て体験してもらいました。事務所では事業部長や各部門の責任者にインタビューをして自分の学びを深めていただきました。慣れない場所での初めての仕事に緊張もされていましたが、日がたつにつれて充実の表情も見られ、2日目に難しかったことを4日目には自分なりに改善点を考えて意識しながら前向きに仕事体験されている様子が、非常に印象的でした。
5日目は、今回の参加テーマ「企業と社会のかかわり方を考える(社会貢献・地域活性)」にそってプレゼン発表です。体験したこと・体験から感じたこと・KKCと社会がどう関わっているかなどのプレゼンです。緊張するシーンではありましたが、お二人とも自分の想いを丁寧にわかりやすく発表され、研修の4日間様々なことを考えながら少しでも多く吸収しようとされていたことがよくわかる発表でとても良いものでした。

5日間のインターンシップで自分が変われたことや成長したことなどがあり、それぞれに学び多き5日間を過ごされたようでよかったです。KKCとしても学生お二人の視点や気づきから学ぶことも多く、非常に充実した5日間となりました。ありがとうございました!
2025.10.24
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三重事業部 四日市グループ 四日市健診クリニックの川村です。
9月27日(土)、四日市健診クリニックにて地域の皆さまの健康意識向上を目的とした「ウエルネスフェスタ」を開催いたしました。
当日は、血液無料検査、骨密度検査、体組成測定、握力測定、べジチェックの体験ブースに加え、施設内を巡りながらキーワードパズルを探す見学ツアーなど、盛りだくさんの内容でお届けしました。
さらに、アンケートにご協力いただいた方には「ガラガラ抽選による景品プレゼント」、キーワードパズルにご参加いただいた方には「コーヒー・ジュース・お菓子」のお土産もご用意し、楽しみながら健康について考えていただけるイベントとなりました。

なんと、当日は200名を超える方々にご来場いただき、無料体験ブースは満員御礼!大盛況のうちに終了いたしました。
私は骨密度検査を担当させていただきましたが、参加者の方から「検査結果を見て、現状の健康状態が知れて生活習慣を見直すきっかけになった」とのお声をいただき、企画者として大きなやりがいを感じました。
また、「キーワードパズルを探しながら施設見学や粗品プレゼントもあり、楽しめました」との嬉しいご感想もいただき、四日市健診クリニックを知っていただく貴重な機会となりました。
今後も、地域の皆さまの健康をサポートできるようなイベントを企画・開催し、地域貢献に努めてまいります。

2025.10.07
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企画管理本部 商品開発部の名村です。
8月22日~23日に国立京都国際会館で開催された、第66回日本人間ドック・予防医療学会学術大会に参加し、『生活習慣改善による食塩推定摂取量および血圧への影響』というタイトルで口頭発表を行いました。

高血圧対策には塩分を控える減塩が有効であることが有名ですが、皆様はご自身が普段どれくらい塩分を摂っているかご存知ですか?塩分(食塩)は加工食品やインスタント食品など多くの食品に含まれており、ご自身でも気づかないうちに摂取していることもあります。
そこでKKCの健康経営活動として、職員ひとりひとりが、自身が摂取している食塩を知り、適切な生活習慣へ改善できるような取組みを企画しました。内容は、生活習慣の改善を促す情報提供を約10週間行い、その前後に尿検査と血圧測定を実施し、尿検査から推定した食塩摂取量・カリウム摂取量や血圧の変化を観察しました。
このように健康経営活動として企画・実施したものを、研究活動としても活用させていただきました。
初日の朝一番のセッションでしたが、多くの方に聴講、ご質問をいただき、貴重な機会となりました。

今回の活動は、健康経営活動の主管部門である総務部をはじめ、本部の各部門・各事業部の健康経営推進責任者、参加いただいた職員の皆さまのおかげで形にすることができました。発表にあたり、ご指導、ご協力いただいた方々に深く感謝申し上げます。
また、多くのセッションで人間ドック・検査だけでなく、健康づくりや認知症予防のための研究、施設事例の発表を聴講し、刺激を受けました。
今後も皆さまの生涯健康づくりの達成に貢献する新商品・新サービスを設計できるよう努めてまいります!
2025.10.04
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総務部の吉田と申します。
8月27日、富士フイルムマニュファクチャリング株式会社鈴鹿事業所様とKKC三重事業部が共催する健康経営勉強会に参加しました。
勉強会は、昨年度の開催に引き続き2回目の開催となりました。
勉強会には、富士フイルムマニュファクチャリング株式会社様とKKCのほか、KKCのお取引先様を始めとした、計4社の産業保健や人事・労務のご担当者様にご参加いただきました。
KKCウエルネス四日市健診クリニックに併設のゆったりとしたラウンジ空間のなか、リラックスした雰囲気で勉強会がスタート!

開会挨拶の後、勉強会のメインセッションの1つである、富士フイルムマニュファクチャリング株式会社様の統括産業医である吉田先生によるご講演を聴講しました。
講演内容は、今年3月に改訂された健康経営ガイドブックのポイントと新・健康経営戦略マップへの反映方法の解説です。健康経営戦略マップとは、実施している、もしくは実施予定の健康施策(健康投資)がどのような流れで健康経営の目標達成につながるのかを見える化したもので、健康経営に取り組むにあたっては作成することが望ましいとされているものです。
今回の講演では、この健康経営戦略マップの作成にあたってのポイントについて、具体例を交えて分かりやすく解説いただき、今後の健康経営推進にあたり大変勉強になりました。

その後は、講演を踏まえ、各参加企業様の実際に策定されている健康経営戦略マップの内容を見直すワークを行いました。ワークを通じて講演内容の理解を深めるとともに、改めて自社の推進方針を見つめ直す良い機会となりました。
次に、各参加企業様の取り組み事例の発表がありました。どの企業においても工夫を凝らした素晴らしい取り組みで成果を上げておられ、非常によい刺激を受けることができました。

最後に、2グループに分かれて、グループディスカッションを行いました。
テーマは ①禁煙施策 ②メンタルヘルスの一次予防 ③睡眠改善 の3つです。
私が参加したグループでは、特に禁煙施策と睡眠改善について活発に意見交換が行われました。課題やその改善策等を共有することで、新鮮な視点での情報をたくさん収集することができました。

また、勉強会では、ご参加いただいた方のうち、ご希望された方にはKKCの健康づくりサービスの1つである、歯の健康リスクが分かる唾液検査「ShillHa(シルハ)」を体験いただきました。当日中に結果用紙をご返却し、KKCの歯科衛生士から簡単な説明を行ったのですが、大変興味深くご覧いただけた様子でした。

このような充実した内容で、2時間半の勉強会は大盛況のうちに終了しました。
自社だけでは施策展開に行き詰まることもあるなかで、今回のような勉強会は大変貴重な交流の場であると感じています。次回もこのような機会があれば、ぜひ参加したいと思います。
なお、このような有意義な機会をKKCの担当者と共にご提供いただきました富士フイルムマニュファクチャリング株式会社鈴鹿事業所のご担当の皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。
2025.09.22
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大阪事業部 事務グループの兼城です。
8月6日、大阪事業部にて従業員を対象とした納涼祭「夕涼み会」を開催しました。
今年で3回目となるこのイベントは、社内でもすっかり夏の恒例行事となり、ポスターが掲示されると「今年はどんな食べ物があるの?」「ゲームは何をするの?」といった声があちこちから聞こえてきました。企画担当の管理職は、皆さんの期待に応えるべく、少しプレッシャーを感じながらも楽しく準備を進めました。
当日は、焼きそば・お好み焼き・たこせん・ホットドッグ・唐揚げなどの軽食に加え、クレープ・ヨーグルトアイス・スイカなどのデザートも用意。調理が始まると事務所内には美味しそうな香りが広がり、調理場を覗きに来る職員もいて、待ちきれない様子が伝わってきました。

終業のチャイムとともに「夕涼み会」がスタート!
業務を終えた職員が次々と会場に集まり、どの食事も大盛況でした。今年も職員のお子さんたちが多数参加してくれ、毎年参加している子は慣れた手つきでクレープを焼いてくれたり、浴衣姿で来てくれた子もいて、会場は一気に華やかで温かい雰囲気に包まれました。

そして、イベントの締めくくりは恒例のビンゴ大会!
「リーチ!」と元気な声が飛び交い、なかなかビンゴにならずに足踏みする人、祈るように数字を見つめる人など、発表のたびに歓声が上がり、大いに盛り上がりました。
今回の「夕涼み会」は、普段なかなか話す機会の少ない他部署との交流や、同じ部署の仲間と業務とは違った雰囲気で話せる場となり、社内コミュニケーションの活性化にもつながったと感じています。
今後も、従業員の皆さんが楽しく参加できるイベントを通じて、活力ある職場づくりを目指してまいります。

2025.09.20
いつもKKCブログをご覧いただきありがとうございます。
三重事業部 総合健診グループ保健師の澤です。
7月・8月の4日間にわたり、四日市看護医療大学保健師課程を選択している17名の学生さんを対象に、実習を実施しました。
午前中は、保健指導の実際についての講義を1時間受講いただき、その後、クリニックで行っている健診受診者様への特定保健指導や、人間ドック面談後の保健指導の様子を見学していただきました。

午後は、学生同士による事例検討を行い、さらに当日保健指導を担当した保健師も交えてカンファレンスを実施。学生の皆さんは、特定保健指導や人間ドック受診者様への指導の見学を通して得た学びを一人ひとり発表し、実習目標に沿って理解を深めることができました。

特に「コミュニケーションスキル」に関して、多くの気づきがあったようで、保健指導の現場における限られた時間の中で、どのように受診者様と向き合うかを考える貴重な機会となったようです。
私たち保健師は、短い時間の中でも受診者様が健康に関心を持ち、ご自身の生活を振り返るきっかけとなるよう努めています。今回の実習が、学生の皆さんが将来保健師や看護師として活躍される際の糧となることを願っています。
最後になりましたが、学生実習を快く受け入れてくださった受診者様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
2025.09.06
いつもKKCブログをご覧いただき、ありがとうございます。
三重事業部 保健技術グループの松本と申します。

私が担当した基本検査のブースでは、クラウド機器を使った握力測定に、子供たちは目を輝かせながら楽しそうに体験してくれました。
他のブースでは、包帯を巻く「手当て」をお互いに実践しました。

イベントの最後には、子供たちから元気いっぱいの「ありがとう!」の声をいただき、スタッフ一同とても嬉しい気持ちになりました。
暑い一日でしたが、それ以上に元気でかわいらしい笑顔にたくさん出会えた、素敵な時間となりました。
今回のイベントを通して、地域の子供たちに私たちの仕事を知ってもらう、貴重な機会となりました。
今後も、地元の皆さまとつながるイベントを積極的に開催していきたいと思います。
2025.09.01
いつもKKCブログをご覧いただき、ありがとうございます。
滋賀事業部 保健技術Gの奥と申します。
このたび、7月に滋賀事業部へ「蓄電池搭載胸部健診車」が納車されました。
滋賀事業部では、蓄電池搭載バスとしては7台目、胸部単独車としては初めての導入となります。
今回の健診車は、従来の発電機を使用したバスとは異なり、健診時に騒音や排気ガスを発生させない、環境に配慮した仕様となっております。電源の確保が難しい場所でも、蓄電池車であれば安定した検査の実施が可能です。
外観には、KKCの新キャラクター「ケイ」と「ミラ」が描かれており、親しみやすく可愛らしいデザインに仕上がりました。
内装面では、脱衣スペースが3つに分かれており、個室形式でプライバシーにも配慮されています。受診者の皆さまに、より安心してご利用いただける環境を整えております。
今後も蓄電池健診車を積極的に活用し、SDGsへの貢献をさらに推進してまいります。

2025.08.28
いつもKKCブログをご覧いただきありがとうございます。
企画管理本部の高力です。
KKCでは、従業員の心身のリフレッシュや職場の活性化を目的とした文化・体育活動を推進しています。
滋賀事業部では「花こころサークル」(フラワーアレンジメント)、大阪事業部では「フットサルサークル」(軽スポーツなど)と、従業員の特技や「やってみたい!」という気持ちを活かした自主活動が展開されています。
デスクワーク中心の職場では、長時間座りっぱなしになることも多く、私自身も肩こりや目の疲れが気になっていました。そんな中、同じような声が多く寄せられ、健康維持と気分転換を目的に「リフレッシュClub」を立ち上げることとなりました。
なんと、募集開始からわずか2日で22名が参加を希望!
活動は毎週水曜日の昼休み。少し慌ただしい昼食の後、約20分間のストレッチや軽い体操を通じて、楽しく身体を動かしています。
初回の柔軟性チェックでは「思ったより硬くなってる…!」という声も。継続することで、少しずつ変化を感じられるはずです。

メンバーのうち3名が健康運動指導士の資格を持っており、皆の身体の状態に合わせて、得意分野を活かしたプログラムを考案しています。
こうした取り組みは、個人の健康意識を高めるだけでなく、企業としての健康経営にもつながる大切な一歩です。
今後も、無理なくリフレッシュできる場として、活動を継続していきたいと思います。

2025.08.04
滋賀事業部事務グループ 馬場と申します。
7月9日、滋賀事業部では管理職を対象とした「コミュニケーションスキル研修」を開催しました。
講師に『淡海言の葉(おうみ ことのは)教育研修所代表 安岡 寛 氏』をお迎えし、「部下のやる気を引き出す言葉がけ」と題し、“ペップトーク”について学びました。
ペップトークとは、もともとアメリカでスポーツの試合の前に監督やコーチが選手を励ますために行っている短い激励のスピーチです。
スポーツの現場はもちろん、家庭や職場、教育現場でもすぐに実践できるシンプルでポジティブな言葉を使ったコミュニケーションで、最近はビジネスシーンでも取り入れられています。
KKCでは生産性向上のため、ワーク・エンゲイジメント向上に取り組んでいます。
管理職は、どうすれば部下が今よりもやる気を出して、その能力を最大限に発揮できるか、みな興味津々で聞き入っていました。
私が心に残ったことは、上司はみんな部下の成長を願っている。
しかし、言葉の使い方や表現の仕方によっては、やる気を削いでしまったり、場合によっては人格否定などハラスメントに繋がってしまうということ。
「Don'tからDoへ」
人間の脳は肯定と否定を区別できない。例えば、仕事で「ミスをするな」と言われると、脳はミスをする風景をイメージし、細胞に失敗する命令を出してしまう。逆に「成功するために〇〇しよう!」と言った方が、やる気が出て成功につながるようです。
講演の内容は、私自身ハッとさせられることばかりでした。
「人間の考え方は簡単には変えられないけど、言葉の使い方は変えられる」
今回の研修を受けて、今一度、日頃の言動を振り返り、より活力ある職場づくりに生かしたいと心に誓いました。

2025.07.25
いつもKKCブログをご覧いただき、ありがとうございます。
事務局人材活性化推進室の山下と申します。
7月4日に大津商工会議所主催の永年勤続優良商工従業員表彰がびわ湖大津プリンスホテルで行われ、KKC職員受賞者13名の代表として表彰式に出席しました。
入社からの15年間を振り返ってみると、今日まで様々な出来事がありました。
職場の上司、先輩、同期、後輩、そして家族友人と、本当にたくさんの方々に支えられて今の自分が在ることを改めて感じました。
少しでも恩返しできるよう、感謝の気持ちを忘れずにこれからも働いていこうと思います。
2025.07.18
KKCブログをご覧いただきありがとうございます。
事業運営本部 健康支援センター 歯科衛生士の澤井と申します。
6月4日~10日は厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会、日本学校歯科医会が実施されている「歯と口の健康週間」でした。

皆さまは「唾液検査」をご存知でしょうか?
検査はとても簡単!少量の水でお口を10秒間すすぐだけで、口腔内環境に関わる6つの項目を確認します。

《歯の健康》むし歯のリスクについて
① むし歯菌 :むし歯菌がどれだけ活性化しているのかを測ります。
活性度が高いと、むし歯になりやすい環境になっていることが分かります。
② 酸性度 :お口の中がどれだけ酸性に傾いているかを測っています。
酸性度が高い状態が続くと虫歯になりやすい口腔内環境になってしまいます。
③ 緩衝能 :酸性に傾いたお口の中を中性に戻す働きをいいます。
緩衝能が低いと中性に戻る力が弱く、むし歯のリスクが高くなります。
《歯ぐきの健康》歯周病のリスクについて
④ 白血球数 :歯ぐきで炎症が起きているところから漏れ出た白血球を測定しています。
歯周病が進行すると、歯ぐきに炎症が生じ、白血球が認められます。
⑤ タンパク質:唾液中のタンパク質が多いと歯周病のサインの一つになります。
出血は、歯周病の最初の症状としてあらわれます。
《口臭》口臭について
⑥ アンモニア:口臭については、アンモニアの量が挙げられます。
アンモニアの量によりお口の清潔度や口臭の状態を把握できます。
分かりやすくグラフ化された結果は5分で完成。
歯科衛生士より結果についてご説明をさせていただき、今後の口腔ケアのアドバイスをお話しさせていただきました。
身体の入口であるお口の健康は、全身の健康に影響しています。
お口から健康づくりを始めましょう!!
2025.07.16
いつもKKCブログをご覧いただきありがとうございます。
総務部の中村です。
大津市にあるKKC本部では6月20日に「琵琶湖市民清掃」と滋賀県のボランティア制度「美知メセナ活動」を兼ねて社屋周辺の清掃を行いました。
当日は6月にしては記録的暑さで最高気温34℃の中、熱中症に気をつけながら、3班に分かれ琵琶湖岸沿いのゴミ拾いと除草作業を実施しました。
普段歩いている時にはあまり気付いていなかったのですが、歩道には空き缶やお菓子の袋、タバコの箱など色々なゴミが落ちていました。
また初夏ということもあり、社屋周辺では雑草が生い茂っていたため、草刈り機や熊手を使い除草作業を行いました。伸びきった草をゴミ袋に入れるのはひと苦労でした。

ゴミ拾いや草刈りは一度始めると集中してしまうので、参加者はお互いに声を掛けあいながら水分補給を行い、熱中症にならないよう気を付けて行いました。
今回はビニール袋20袋以上のゴミや草が集まりました。清掃後はスッキリした景観となり、満足感と充足感を感じることができました。
毎月の「美知メセナ活動」を通じて、地域の環境美化保全に貢献していきたいと思います。
2025.07.09
いつもKKCブログをご覧いただきありがとうございます。
企画管理本部商品開発部の名村です。

午前は社内講師による講義があり、人材活性化推進室からは主任職への期待と役割、財務部からは財務基礎知識について受講しました。

講義の中では、人生を描くための「3つのリング」の話が興味深かったです。
「WILL(やりたいこと)」「CAN(できること)」「MUST(やらねばならないこと、会社からの要望・責任)」のバランスが重要で、この3つが重なる部分が「やりがい」であり、モチベーションの向上につながります。
自分の「3つのリング」を描きグループ内で共有すると、人によって全く異なっていました。「MUST」が最も大きく「WILL」「CAN」が控えめであったり、「3つのリング」の一部が重ならず独立していたり…。
部下・後輩の「3つのリング」のバランスが良くなるよう、業務の調整や指示を行うことが主任職の役割ですが、同様に自分の「3つのリング」のバランスも整えることが重要と感じました。

またグループワークとして、チームビルディングを体験しました。
ゲーム形式でお互いの意見をぶつけ合い、最も良い方法を模索できたことで、「チームビルディングでは混乱期が重要」という、講義での学びが体験できました。
新任主任職としてお互いに不安を感じながらも学びが得られ、とても充実した時間となりました。
研修内容を活かし、これからも業務に励みたいと思います。
2025.06.30
いつもKKCブログをご覧いただき、ありがとうございます。
滋賀事業部 彦根グループ ひこね健診クリニックの小菅と申します。
ひこね健診クリニックでは、昨年に引き続いて6月3日~5日の3日間にわたり、看護学生のインターシップを受け入れました。
今回も4月に入学されたばかりの堅田看護専門学校の1年生6名が来てくださいました。健診施設ならではの看護師の仕事として、胃内視鏡検査の介助や医療面接等を中心に、健診業務の一連の流れを見学していただきました。

1日の最後に行ったKKC看護師と看護学生のカンファレンスでは、「スタッフの皆さんの連係がすごかった」「今回しかこちらの施設に来る機会がないと聞いていたので、病院とは違った貴重な体験ができてよかった」など、うれしいお言葉をいただきました。
将来看護師として活躍することを目指す学生にとって、学校では学べない「実際の健診現場」を体験いただき、健診における「予防」の視点を学ぶ機会にもつながったと思います。
看護学生と交流する機会をいただけて、私たちスタッフも新鮮な気持ちで業務にあたることができ、よい刺激となりました。
今後も地域の医療人材の育成に貢献するべく、学生のインターンシップや見学を積極的に受け入れていきたいと思います。
2025.06.20
KKCブログをご覧いただきありがとうございます。
KKCウエルネス四日市健診クリニックの表口と申します。
このたび5月10日(土)に、トナリエ四日市4Fわくわくふれあい広場にて四日市看護医療大学 臨床検査学科主催の健康イベント「健康いきいきフェア2025」が開催されました。
KKCは5回目のイベント共催となりました。

イベントでは臨床検査技師の仕事紹介と体験のブース、血管年齢・AED体験・肌年齢等の検査ブースがあり、私たちは学生と一緒に骨密度と体組成を担当しました。
緊張しながらお客様と関わる学生の姿は、入社した頃の自分と重なり、新鮮な気持ちを思い出しました。

参加された方へ定期的な健診・検診の必要性を知っていただく機会となるよう、検査待ち時間にパンフレット配布や動画を案内して積極的にお声がけしました。
また、健康診断専門のクリニックである「KKCウエルネス四日市健診クリニック」を動画で紹介しました。
KKCで住民健診を受診すると、全5種のがん検診と特定健康診査の同時受診が可能であることを紹介したところ、住民健診を毎年受診しているというお客様が「KKCウエルネス四日市健診クリニック」に興味を持ってくださり、とても嬉しく思いました。

今回のイベントは学生の方にもKKCの仕事を知っていただける貴重な機会となりました。
今後も皆様に楽しんでいただけるようなイベントを企画し、地域貢献に努めて参ります。
2025.06.10
こんにちは、いつもKKCブログをご覧いただきありがとうございます。
三重事業部 保健技術グループ 第2技術チームの後藤雄太、村田あかりと申します。
私達は5月8日に、母校である鈴鹿医療科学大学・千代崎キャンパスにて、講義「医療人底力実践Ⅰ」を担当しました。この授業は鈴鹿医療科学大学全学部の1年生120名を対象に、チーム医療を担う医療人に求められる基礎的な技能・知識・資質の育成を目的とした、合同基礎講義とグループ学習です。
私達は同大学の卒業生として予防医学分野での診療放射線技師の役割を講義しました。

講義内容は、
①健康診断業務について
②健診バスの見学
の二部構成です。
① 「健康診断業務について」は、後藤雄太が担当いたしました。
健康診断の詳しい内容や、KKCの企業説明、健診における診療放射線技師の業務などについて、講義させていただきました。
大勢の前でとても緊張しましたが、1年生の学生の皆さんは私の講義を熱心に聞いてくださいました。

② 「健診バスの見学」は、村田あかりが担当しました。
10名ずつバス内に入り、胸部X線撮影と胃部X線撮影の併用車を見学してもらいました。短い時間でしたが、実際の装置に触れて(見学)もらい、装置の説明や検査の進め方を説明しました。
少人数での見学ということもあり、私自身もリラックスして話をすることができ、とても楽しい時間となりました。


今回、学生の方に対しての講義や説明を担当したことは、大変貴重な経験となりました。
今後もこのような機会があれば、ぜひ担当させていただきたいと思います。
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